アラサーオタク、自分磨きする。

題名通りです。垢抜けの意味がいまいちわからない。

コーディネートとかいうデイリーミッションが辛い

このデイリーさえ無ければもう少し生きやすいのになと思います。

どうも、ヘタヨコです。

 

寒くなってきましたね。

私、一応資生堂さんのところでパーソナルカラー診断とかいう陽キャとか美容に詳しいお姉さん方がこぞって体験している診断を受けたことがあります。

何でこれを受けたかというと、私はそもそも美意識というものが欠片もなくてですね。自分には何が似合っていて何が似合っていないのかがさっぱりわからなくて。その為にある程度の指標があればいいなと思った為に受けてきたわけです。

 

その結果、診断結果はイエベ秋。この結果は中々に嬉しかったです。

何でかっていうと推しのカラーがオレンジだから。これに尽きる。秋カラーも大好きなのでもうテンション上がりまくりでしたね。秋って短いから悲しいんですが。

 

 

似合う色がわかればコーデも楽かと思っていた。

自分に似合う色がわかったので、後はもう似合う色の服だけ着てればいいんだろうなーなんて漠然と思っていた私。しかし当たり前ですが、時期によって売っている服の色は意外と偏る。それに色というのは意外と季節感もあって、自分に似合う色だけ着ていては例え似合っていようと「何だこいつ」みたいな目で見られてしまうわけである。

 

しかも更に面倒くさいことに、例え色が似合っていても服の形状によっては似合わなくなるらしい。何なんだよその面倒くささ。

所謂骨格診断というものですね。これについては未体験ですが、正直あんまり受けようとも思わない。そこまでいくと何か、ファッションを楽しむということ自体出来ないような気がしてしまって。

 

きっと人によっては「自分を常に綺麗に見させる服を着たい」と思う人もいるだろう。その気持ちはとても素晴らしいものだと思う。自分が綺麗だとそれだけで生きてて楽しいしそうなりたいという気持ちを否定する気はさらさらない。

ただ、何と言えばいいんだろう。私は自分が好きな服着ればいいと思うんですよね。洋服だけじゃなくオシャレって女性には武装でもあるから。自分が幸せな気持ちになれる服を着ればいいと思う。

ていうか私がニット中毒かってくらいニット大好き人間だからもし骨格診断で「貴方はニット似合わないからやめた方がいいですよ」とか言われたら死にたくなるので絶対にしたくない。似合わなくてもいい、私はニットが好きだから着るんだ。

 

 

結局服は何を着ればいいかわからない。

そんなこと言ってたら冬服がニットだらけになったので反省しながらこの日記を書いています。好きは好きでいいんだろうけど、それを活かせるような服も買わないといけないんだな。

コーディネートというのは結局経験と知識だと思う。色んな人の服装を見て、自分が好きだなと思ったものを覚えておいて実際に組み合わせてみるのが大事なんだな、ということをこの年になってようやくわかってきた。オシャレって結局トライ&エラーの繰り返しなんだなーと。

 

というわけで今日はこの後雑誌を見て自分の好きなコーデを探します。私が好きな雑誌は美人百花とsweetなんですが、sweetって滅茶苦茶好みのコーデと「え……これが今の流行なの……?」となるコーデが混在しているので博打みたいなところがあるので付録が欲しい時しか買わないです。見てる分には楽しいんだけどね。